燃料電池自動車に試乗




県議会循環社会対策特別委員会では、浦和美園土地区画整理
地内の調整池と横浜大黒地区にある「大黒水素ステーション」を
視察した。
浦和美園の調整池は3ケ所計画され、そのうちの大門上池調整
池と大門下池調整池を視察した。5mほど掘り下げるので、地下水
対策が大切とのこと。完成はしていないが、これまでに綾瀬川の
越流水を入水したこともあり、治水安全の面から早期整備が望ま
れる。
燃料電池車は、国内自動車・燃料メーカーが共同で経済産業省
によるプロジェクトとして進められている。
地球温暖化防止の最も有効な方法とされている。
しかし、現時点では、車1台1億円ぐらいという。その中で、車に
積まれている「高圧水素タンク」が外国製で6千万円というから
驚き!!技術立国・日本としてさらに研究を積み重ね、実現される
ことを望む。

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