2005年05月のアーカイブ

先祖代々の供養を

2005年05月28日
先祖代々の供養の様子写真

菩提寺である観照院の墓石建替えを行い、
併せて先祖代々の供養を催した。

越谷養護学校の運動会開かれる

2005年05月28日
養護学校の運動会の写真

養護学校グラウンドにて、運動会が開催されました。
生徒、先生、保護者が力を合わせ想い出に残るイベントになったことと思います。

行政改革の先進地・佐賀県を訪ねて

2005年05月25日
佐賀県を視察したときの写真

県議会総合政策常任委員会の視察で佐賀県を訪問しました。佐賀県庁は旧自治省出身の知事で、成果主義(プラン・ドゥ・シー・チェック)を取り入れ、職員のやる気を起こさせる手法で行政改革に取り組んでいる状況を視察させていただいた。

全国の自治体では行財政改革を進め、バブル崩壊後、民間企業が立ち直りつつある経営ノウハウを見習わなければならない時であると思う。

卓球大会

2005年05月22日
卓球大会の写真

地区の卓球大会が開かれた。ラージボールでの
大会です。ボールが大きく、軽いものです。
出羽地区では前々より大会が開催されており、
高齢者も数多く参加し、自分の健康維持に努力
しております。ガンバレ中年!!

初孫誕生

2005年05月20日
初孫誕生の写真


初孫が誕生した。男の子(3386g)だ。
待ちに待った男の子が生まれた。
来年5月には鯉のぼりを揚げなければならない。
何処へ揚げようかな。
夢が膨らむ。元気に育ってほしい。

少子高齢化を迎えて、子供たちがのびやかに育つ
環境作りに、更に努力したい。


待ちに待った男の子の写真

県議会一期生の会

2005年05月13日
一合会の写真

県議会一期生の会(一合会)では、越谷市にある県民健康福祉村、
同じく児童相談所、岩槻市にある社会福祉法人いわつきを視察した。

福祉村では大勢の県民が、健康維持のためそれぞれ汗を流していた。
健康を害しての福祉も大切であるが、病気にならないための予防施策も大切です。
国民の医療費の増大を抑えるためにも。

タイ国津波の被害状況・IDカード視察2日目

2005年05月10日
打ち上げられた海軍艇の写真

カオラック(タイ本土)で国王の孫護衛のため配備されていた海軍2艇(1艇は沈没)の内の1艇。海岸より約1km陸にある。今回の津波のメモリアルパークとして船も残すとのこと。


仮設住宅の写真

カオラックで被災避難民のための仮設住宅が急ピッチで進められている。


漁船が打ち上げられている写真

同じくカオラックの少し離れた港町では、漁船が打ち上げられて、民家の屋根に食い込んで止まっている。


ボランティア家族の写真

カオラックの被災地でのボランティア。アメリカ・ニューヨークより2年間の予定で来た家族(夫婦、娘2人)。父、娘はニューヨークで教師をしていたが、ボランティアでカオラックの小学校で教えている。

タイ国津波の被害状況・IDカード視察1日目

2005年05月09日
チェンマイ市役所の写真

タイでは国として国民に顔写真入りIDカードを発行している。チェンマイ市役所ではカード発行について調査した。今回の津波では、IDカードが威力を発揮し、短時間で犠牲者の身元が判明できた。しかし、偽造が多くなったことと、より多くの情報を入れるためにICチップを組み込んだカードを来年から発行、切り替えるそうです。


2泊したホテルの写真

プーケット島で2泊したホテル。津波後日本のテレビで放映されたホテルで、写真の正面が海です。2階の床あたりまで海水が来て、物や人が流されている映像でした。今は急ピッチで改装され、本年1月中には営業が再開されていた。


遺体が保管されているコンテナの写真

今回の津波で行方不明の人が2000人もいると聞いているが、身元がわからない遺体が1000体も保管されているコンテナ。冷凍されていると聞いた。

岩井副大臣・今井副大臣視察

2005年05月02日
国土交通省・岩井副大臣と、総務省・今井副大臣が越谷市を視察された。関係各市長と小沢県土整備部長以下職員、それに川口市選出・田中県議と私が案内役で出席した。

説明を受ける両副大臣の写真

中川の河川改修に伴って吉川橋の架け替え事業について説明を受ける両副大臣。(現在の吉川橋は昭和8年に建設されたもので狭く、老朽化している)


南浦和・越谷線視察の写真

同じく南浦和・越谷線の視察をお願いした。川口市・草加市・越谷市という3市に関係する道路で、県内一時間構想を実現するためにも必要な事業です。

越谷鳶連合組合・若鳶会

2005年05月01日
デモンストレーションの写真

越谷鳶連合組合30周年、若鳶会20周年式典に出席。式典終了後、コミセン広場にて、纏梯子のデモンストレーションが行われた。木遣・纏梯子などは、日本の文化であり、その伝承のため若鳶にはこれからもガンバッてもらいたい。また、災害時には技術を生かして、市民の生命と財産を守るために協力を頂きたい。