2005年09月のアーカイブ

北朝鮮による拉致被害者を救う議連で新潟港へ

2005年09月21日
万景峰号の写真

抗議活動の写真

北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を図る埼玉県議会議員連盟(以下拉致議連という)は9/20~9/21の日程で新潟西港にて北朝鮮の万景峰号入港に対する抗議活動を行った。(13名参加)

9/20の夕食会には、新潟県議会拉致の会々長・高橋県議、同幹事長・上村県議が同席し、万景峰号のあらましを話していただいた。翌9/21午前8:30新潟西港にて万景峰号の入港を待ち、抗議活動を行った。西港には新潟県議会議員、新潟市民、宮城県の救う会の皆さんが参加した。県警及び公安の厳重な警備の中、保安庁の巡視船に曳航され接岸し、乗船者の荷物は降ろされたが、乗客は降りて来なかった。私共が帰ってからタクシーが港に向かって入って行ったのを確認した。

その後、横田めぐみさんの通っていた寄居中学校へ行き、めぐみさん宅までの600m~700mぐらい歩いて県警の説明を受けた。めぐみさん宅より先100m~200mぐらいで海岸に出られる地理的状況であった。

その後、新潟県議会に行き、新潟県議会拉致の会の議員、新潟救う会・馬場会長、家族会・飯塚副代表、増元事務局長と同席し、新潟県警、新潟県庁の担当者からそれぞれ説明を受け、その後意見交換を行った。
その内容は

(1)埼玉県と新潟県は相互に連携を図って、抗議行動等の拉致問題解決に向けた活動が全国に広がるよう各都道府県議会に働きかける。

(2)両県をはじめ既存の拉致議連の役員が東京に集まって、全国の各都道府県議会が拉致議連を設立するよう要請する文案の協議を行う。

(3)埼玉県は全国議長会の場において、拉致問題解決に向けた新潟県の提案を積極的に支持する。

等を決め、お互いが一日も早い解決に努力することを誓った。

ちなみに、認定拉致被害者は全国で16人、(うち埼玉県では川口市出身の田口八重子さん1人)、拉致の可能性が排除できない特定失踪者は埼玉県で16人、全国では240人となり、そのうち拉致の疑いが濃厚と判断されている方は全国で33人となっている。

先に北朝鮮より、蓮池さん、曽我さん、地村さんの家族がそれぞれ帰国したが、北朝鮮は拉致を認めたのであるから、他の方々においても明らかにすべきである。

また、主権国家日本に侵入した工作員が、日本国民を拉致し、北朝鮮に連れて行き、スパイ活動のために働かせていた。一国家として絶対に許せない事である。

各都道府県議会でそれぞれ力を合わせ、北朝鮮に拉致された方々の日本への帰国のためにがんばりましょう。


安倍幹事長代理 今井候補の応援に

2005年09月08日
安倍幹事長代理の写真

衆議院議員選挙終盤の9月8日(金)夜、草加文化会館に今井候補の応援に入りました。

安倍幹事長代理は以前にも応援に来ていただきましたがその時より数段と話がうまくなり、聞いている人に説得力のある応援の弁でした。日本を動かしてるという自信の表れでは。